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獣害対策 



 イノ除けフェンス『特許出願中(JA掛川との共同出願)』
イノシシの生態に基づいて政策した画期的な防護柵です。

大切な農作物をイノシシの被害から守るため、イノシシの生態に基づいて開発した、画期的な防護柵です。
市販されている金網と違い、上部の『忍び返し』を加工してあるので、設置時に折り曲げる必要がありません。
イノシシの習性を考慮し、上下で網目サイズを変えてあるため『軽量化』『省力化』を図れ施工も楽にできます。
設置は、支柱を打ち込み、防護柵を並べて針金等で結束して完成です。
設置状況 コーナー部はフェンスをカットして補強

    ◆イノ除けフェンスの特徴
  1. 地上から40cmは、網目サイズが10cm×10cmなっており、『うり坊』の侵入を防ぎます。
  2. コーナー部分は、任意の長さで防護柵をカットし設置することにより
    『忍び返し』部分に発生する隙間をふさぎます。
  3. 防護柵の両隅は、横線が突き出ていないので防護柵の結束が容易にできます。
  4. 下部10cmは、地中に入るため(刺し込みが可能な場合)、
    イノシシが鼻で掘り返し侵入するのを防ぎます。
  5. 地面に刺し込むことにより、防護柵が自立するので設置作業効率が上がります。 ※1
  6. 一番下の横線に足を掛け踏み込み、地面に刺し込むことができます。(下図参照) ※2
  7. 本製品は地中に刺し込む形状の為、環境に配慮しサビ止・メッキ加工等は施しておりません。
    よって、経年劣化によるサビが発生しますが環境及び性能に問題はありません。
※1 軟弱地では自立しない可能性もあります。
※2 地面が硬い場合は無理に刺し込む必要はありません。

足を掛け踏み込み、差し込みます。