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自然環境と調和し、コストも工期も削減できる、エコロジーなメッシュ型枠工法。


 用途&メリット

1)間配り

●『割付施工図』に基づき、
 必要な材料を各所に配布。

2)下端をコンクリート釘で固定

●地墨に合わせて下端をコンクリート釘で固定。        
 (@600mm以内)

3)ラスパネル組立て

●下端固定用ライナーに合わせ
 ラスパネルを『割付施工図』に基づき組立。
 ラスパネルの結束には
 #12番線を使用し、シノで締める。

4)セパの取付け

●シノで事前にメタルラスに穴を開け、
 セパを通す。

5)縦桟の取付け

●セパの穴に縦桟(D10)を通し、
 ラスパネルの横筋(5mm)と一緒に
 #12番線で結束。

6)天端単管取付け

●通り出しのために、
 パネル天端に単管を通し、
 両側より桟木等で振れ止めをする。
※熟練者でなくても、
 短時間で一定のクオリティの施工が可能。

7)コンクリート打設

●バイブレーターを
 直接ラスパネルに当てないように、注意。
※打設高が1000mmを超える場合は、二度打ちを実施。
※ラスパネルはワイヤーメッシュで
 メタルラスを支え形状を保持。
 そのため断面欠損などの発生を抑制。
※気泡・余剰水が排出され、
 圧密も促進されコンクリート強度が増加。

8)脱型

●天端の単管、振れ止め等の撤去・搬出。

9)埋め戻し

●埋め戻し作業をして、基礎工事完了。