TOP 会社情報 品質保証 製品紹介 採用情報 お問い合わせ
TOP》製品紹介》BRS工法》用途&メリット

■会社情報

■品質保証

■製品紹介 ●BRS工法 ・用途&メリット ・製品特徴 ・組み立て方 ・受注〜納品 ・ラインナップ ●ラスパネル ・用途&メリット ・部材リスト ・受注〜納品 ・施工手順 ●溶接金網/特殊金網 ●その他 ・獣害対策(イノ除けフェンス) ・獣害対策(シカ防護柵) ・獣害対策(組立て式はこ罠)

■採用情報

■お問い合わせ


高精度・高耐久な基礎鉄筋ユニットで、信頼性の高い住宅基礎づくりに貢献します。




2階建てはもちろん、3階建もOK!
「全強度鉄筋交差溶接」採用の基礎用鉄筋ユニット

2階建はもちろん3階建にも使用できる強度を持つ、布基礎とベタ基礎用の基礎鉄筋ユニットです。従来の180度フック付きあばら筋を使うかわりに直棒のあばら筋を用い、主筋との鉄筋溶接部を全強度鉄筋交差溶接により結合。財団法人日本建築センターによる評定を取得した優れた強度を持ち、現場での作業効率を飛躍的に向上させた新しいタイプの「基礎鉄筋ユニット」です。


 用途&メリット
用途・適用範囲

●布基礎、ベタ基礎
●木造住宅(在来軸組工法)
●枠組壁工法
●工業化住宅(木質系、鉄骨系)
※基本的には外力に対して許容応力度設計

■3階以下で、構造計算にあばら筋を使用する住宅。
 許容応力度設計による構造計算を行うもの。
■平屋・2階建で構造計算にあばら筋を使用しない住宅。


メリット

■現場作業はラクラク。
ベース筋・立上り筋を一体化したユニットにするなど、事前に工場で鉄筋をユニット化して出荷。現場では手間なく組立ができ、ユニット同士の連結部分を継手筋で結束するだけでスピーディに配筋が完成します。


■高強度・高精度、安定した品質。
高品質な鉄筋素材を卓越した強度の「全強度鉄筋交差溶接」により加工、徹底した品質管理のもとに工場で均一生産しています。

■ムダを省いてコストダウン。コスト計算も簡単。
現場組み工法に比べ、溶接鉄筋ユニットで材料費のムダも無く、工事費も節約できます。基礎伏図から簡単に製品の拾い出しができますので、必要数量の確認、見積算出も容易にできます。


■工期も短縮・経済的。
ユニット化された基礎鉄筋ですから、作業者の熟練度に左右されることなく施工の品質を高めることができます。在来工法に比べ基礎工事の工程も大幅に軽減され、経済的です。